まずはTIPSビデオをご覧ください。

 

BLINCAMハウツービデオ1

BLINCAMハウツービデオ2

 

 

基本操作
電源の入れかた 十分に充電をし、BLINCAM本体側面にある、丸いボタンを2秒押してください。電源が入ります。
ペアリング お手持ちのスマートフォンのBluetoothをオンにしてください。BLINCAMアプリをダウンロードして、開いてください。最初のアプリを使う際、ペアリングを行います。それ以降は、自動でペアリングされます。
電源オフ BLINCAM本体側面にある、丸いボタンを2秒押してください。電源が切れます。
アタッチメントについて
(メガネへの取り付け方+サイズ)
メガネに取り付ける部分は、ゴム製で、取り外すことが可能です。お手持ちのメガネに合わせ、アタッチメントサイズを変えてください。アタッチメントサイズが合っていないと、落下の原因となります。
また、メガネのツルが極端に細い場合、アタッチメントがサイズが合わない場合があります。その場合は、太めのツルのメガネをご用意ください。
暗い場所での撮影について BLINCAMは、暗い場所での撮影に向いていません。できるだけ明るい場所で撮影してください。また、シャッタースピードが明るさによって自動調整されるため、暗い場所では写真がブレやすくなります。少し止まって撮影されることをお勧めします。
オートスリープについて BLINCAMを3分以上利用しないと、自動でスリープモードに入ります。ウインクをすると、スリープモードが解除されます。スリープモードを解除するウインクによって撮影はされますが、ウインクと撮影に時差が発生します。
オートOFFについて BLINCAMを10分以上利用しないと、自動で電源が落ちます。10分以上経過してから使われる場合、電源ボタンを2秒押し、電源を入れてからご利用ください。
使ってみましょう!
反応の仕組み ウインクセンサーは、BLINCAMの後ろ半分の部分に内蔵されており、目尻から耳にかけての筋肉の動きを読んでいます。通常の瞬きをしても、顔の側面の筋肉はあまり動きませんが、ウインクをすると、より大きく動きます。BLINCAMのセンサーは、この動きを読んでいます。ですので、ウインクをするときは、目と耳の間の部分が動くようにウインクをすると、BLINCAMが認識しやすいです。
つける位置 BLINCAMが耳の上にきてしまっている状態だと、ウインクの動きを読み取ることができません。BLINCAMが耳にかからないように装着してください。
ウインクについて ウインクセンサーは、目尻から耳にかけての筋肉の動きを読んでいます。まずは普通にウインクをしてみて、もしもBLINCAMが反応しないようであれば、目尻から耳にかけての皮膚や筋肉が動くことを意識して、ウインクをしてみてください。
なお、ウインクをするとき、皮膚が動いていれば、長くウインクする必要はありません。
メガネのタイプ BLINCAMのセンサーは、皮膚に触れている必要はありませんが、皮膚から1~2センチ以内にある必要があります。もしもあなたのメガネのツルが、カーブしているなどの理由により、BLINCAMが皮膚から大きく離れている場合、センサーが反応しない可能性があります。BLINCAMから顔までの距離が、1~2cm程度のメガネに変えて、試してみてください。
静止してとりましょう 動いていると、ノイズキャンセリング機能により、シャッターが下りないことがありますので、少し止まって撮影してみてください。また、ブレを防ぐためにも、少し止まって撮影することをお勧めします。
シャッタースピードについて シャッタースピードは、その場の明るさに合わせて自動で変更されるようになっています。したがって、屋外などの明るい場所に比べ、屋内など暗い場所では、シャッタースピードが遅くなり、結果ブレやすくなります。撮影の際には、十分に明るい場所にて撮影を行ってください。
明るさの調整について 写真の明るさは、カメラに撮影される画像の中央部の明るさに合わせて調整されるようになっています。中央部がとても明るいと、逆光と同じように全体が明るくなり、光が少ない被写体は、暗めに写真に写ります。
暗いところでの撮影について 暗いところでは、シャッタースピードが遅くなるので、動かないように止まって撮影するか、より明るいところで撮影してください。
フォーカスについて BLINCAMは、近いものから遠いものまでピントが比較的合う設定である、パンフォーカスの設定になっています。そのため、焦点を当てる必要はありません。
赤いライトが点滅している 赤いライトの点滅は、エラーを意味します。一度電源を切り、再起動してください。
電源が切れない 電源ボタンを2秒押しても電源が切れない場合、リセットボタンを押すと強制終了することができます。リセットボタンはアタッチメント部品の下にあります。アタッチメントを外し、針などの鋭利なもので、リセットボタンを押してください。
PCでも写真が見れます MicroUSBケーブルを使ってパソコンとつないでも、撮影した写真をBLINCAMに内蔵されたメモリーから取り出すことができます。この際、充電専用ではないUSB2.0を使ってください。 BLINCAM内蔵メモリーは8GBあり、メモリーがいっぱいになると、自動で上書きされます。(尚、数千枚分の写真を記録することが可能です)
FAQ – 本体について
電源が切れない BLINCAMの側面にある丸いボタンを2秒以上押してください。それでも電源が切れない場合は、黒いゴムのアタッチメント部分を取り外し、そこに見える小さな穴のボタンを、ピンなどの細いもので押してください。強制終了となり、電源を切ることができます。
ウインクセンサーの異常
ウインクをしても反応しない
1、装着位置を調整する
ウインクセンサーは、BLINCAMの後ろ半分の部分に内蔵されており、目尻から耳にかけての筋肉の動きを読んでいます。したがって、BLINCAMが耳の上にきてしまっている状態だと、ウインクの動きを読み取ることができません。BLINCAMが耳にかからないように装着してください。2、少し頬を動かすように、ウインクする、または両目でぎゅっと瞬きする
ウインクセンサーは、目尻から耳までの動きを感知しています。通常の瞬きでは反応せず、ウインクで反応するのは、目尻から耳まで場所が、ウインクでは動くからです。センサーがウインクに反応しない場合、両目をぎゅっとつぶる、頬を少し上げるようにしてウインクする、などをして、目尻から耳の部分が動くようにしてみてください。3、歩行など運動活動をやめる
歩いているなど、体が動いている時はノイズキャンセリング機能が働いていることにより、ウインクもキャンセルされ、撮影ができないことがあります。少し止まって撮影してください。4、再起動をする
BLINCAMの側面にあるボタンを2秒以上押して、電源を切り、再起動させてください。
ウインクセンサーの異常
ウインクをしていないのに反応する
1、歩行など運動活動をやめる
首を振る、歩いているなど、体またはメガネ自体が動いている時は、それがウインクの動きと捉えられ、撮影を行うことがあります。少し止まって撮影してください。2、再起動をする
BLINCAMの側面にあるボタンを2秒以上押して、電源を切り、再起動させてください。
赤いライトが点滅している 赤いライトの点滅は、エラーを意味します。BLINCAMの側面にある円形のボタンを2秒以上押し、電源を切ってください。それでも回復しない場合、黒いゴムのアタッチメント部分を取り外し、そこに見える小さな穴のボタンを、ピンなどの細いもので押してください。強制終了となり、電源を切ることができます。その後、同様に側面の丸いボタンを2秒以上押し、電源を入れてください。
BLINCAMの取り付けがうまくいかない アタッチメントが小さすぎる、または大きすぎる。
アタッチメントのサイズはS, M, Lとあり、商品パッケージに同胞されてます。メガネのツルの太さに合うアタッチメントをご利用ください。
極端に細い、または太いツルの場合、アタッチメントのサイズが合わないことがあります。アタッチメントに合うメガネをご用意いただき、お試しください。
BLINCAMがずれてくる、メガネから落ちてしまう 適切なサイズのアタッチメントと交換してご利用ください。
撮影した映像が、曲がっている、または撮ろうと思ったものが撮れていない BLIAMはメガネのツルに装着するため、メガネのデザインやツルの角度により、レンズの方向が変わってきます。数枚試し撮りを行い、お使いのメガネに装着した際のレンズの方向や範囲をお確かめ下さい。
FAQ – アプリについて
基本的な操作方法 真ん中に出てくる写真、または写真の形をした四角をスワイプして操作します。

①下にスワイプすると、BLINCAM本体から写真がダウンロードされます。

②右にスワイプすると、写真が削除されます。

③左にスワイプすると、写真が保存されます。写真はスマートフォンのカメラロールに保存されます。

④メイン画面にてダウンロードした写真フレームの右下にある「SHARE」という文字をタップすると、お手持ちのスマートフォンに設定されているファイル共有メニューが表示され、Emailでの共有や、 Facebook, TwitterなどのSNSへの共有ができます。(共有先は、ご自身のスマートフォンの設定に従います)

ダウンロードが途中で止まってしまう アプリを強制終了して、再起動してください。BLINCAM本体側も、電源を一度落とし、再起動させてください。
ペアリング出来ない 1、スマートフォンのBluetoothがONになっていることを確認し、ペアリングを行ってください。本体側では、常にペアリングできる状態になっていますので、操作の必要はありません。アプリ側にて、ペアリングを行ってください。

2、それでもペアリングができない場合は、アプリを強制終了して、再起動してください。BLINCAM本体側も、電源を一度落とし、再起動させてください。

写真を見返したいのに、見れない お持ちのスマートフォンのカメラロールからご確認いただくことができます。また、MicroUSBケーブルを使ってPCに接続いただきますと、過去撮影した写真を閲覧することができます。
一度削除した写真を戻したい 一度削除した写真をアプリ上で閲覧することはできませんが、BLINCAM本体をMicroUSBケーブルを使ってPCに接続いただきますと、アプリにて削除した写真も閲覧することができます。これはBLINCAM本体に内蔵された、8GBのメモリーに残されたものです。こちらのメモリーは、一杯になると上書きされますので、ご注意ください。(数千枚分の写真は格納できるメモリーサイズです)
製品について詳しく知る
スペック サイズ:92.4mm x 17.6mm x 11.6mm
重さ:25g
メモリ:8GB
カメラ: HD CMOS  500万画素
写真:120万画素
充電方法:Micro USB
連続使用可能時間:約1時間30分
充電時間:約1時間30分
利用可能スマートフォン: iPhone 5以降、iPod touch 第5世代、iOS8以降、Android 4.3以降
LEDライト 青常灯:正常に動いています。
赤点灯:エラーです。一度電源を切り、再起動してください。
黄色:内蔵されたUSBメモリーカードにアクセスした状態を示します。
ライトの点滅:充電中です。
サウンド
(通常モデル)
撮影する際、カメラのシャッター音がします。
サウンド
(サイバーガンモデル)
撮影する際、カメラのシャッター音がします。
電源が入った際に、起動音がします。
電源を切った際に、終了音がします。
スリープモードに入った際に、スリープモード音がします。
スリープモードから復帰した際に、スリープモード復帰音がします。
エラー、またはバッテリー低下時に、警告音がします。
返品・修理について
使い方・故障かな?と思ったら 使い方のビデオ、およびFAQページをご閲覧ください。
問い合わせ先メールアドレス support@blincam.co までメールでご連絡ください。
お客様サポートコールセンター番号 コールセンター 03-5308-0929までお問い合わせください。(6月12日〜 営業時間:平日朝8時〜夜8時)
故障品郵送先 故障の場合は、まず必ずコールセンター、またはメールにてお問い合わせください。故障送付のご連絡を受けた商品以外の故障品送付のお受付はできませんので、予めご了承ください。お問い合わせいただきましたら、故障品送付の受付時に、郵送先をご案内いたします。
取扱説明書  manual